耕したことのない物理畑に立ち、鍬を持ってみた。

時間はなぜ存在するのか。
・・・分かりません。
読み始めたばかりだからです。

読めば時間というものを多少なりとも
理解できるに違いないと思って
図書館から借りてきたのですが、
ページをめくるにつれて
だんだん内容が難しくなる(笑)。
哲学的な問いに物理学、
さらに深く量子論まで出てくるらしい。
もくじを眺めているだけで
汗が出てきます。大丈夫か?オレ。
それでも借りてきた以上最後まで
あきらめずに読み通したい。
時間よ、止まれ。
ベールに包まれたお前のその姿を我に晒し
その中に我が身を閉じ込めよ!
一瞬の世界で出逢おうではないか。

さっ、えーと・・・
今日は37ページからだったな。

※最後まで読み切るぞーって
決意を目ヂカラに込めました。
見るに耐えない顔でシッツレ〜。