歩く、走る、休む。無理をせずに身体を鍛えたいぞ。
身体を動かしていないと筋肉が衰える。
頭を使っていないと脳みそが衰える。
筋肉の状態は見えるけれど脳みそは見えない。
見えないものの衰えは怖いなぁと思いながら
とりあえず脳みそが刺激されそうな道を走る。

それが一石二鳥かどうかは知らないけれど、
去年は6回この道を歩き、走り、時々休憩した。
たぶん成長こそしないものの
衰えは食い止められているはずだ。
食い止められている・・・ホントか?
まあいい、そう思うことにしておこう。
今年はもっとここで遊ぼうと思う。
そう、鍛えるのではなく遊ぶのだ。
ぼくもたまにはいいことを言う。
遊ぶという行為は頭の中をシンプルにして
想像力と一緒にいることなんじゃないかなぁ。
想像力は集中力を高める、そんな気がする。
遊びが足りていればストレスは貯まらない。
それこそ本物の笑顔になれるというものだ。
去年は手首の故障でテニスから離れた。
ラケットを握れない日々、すごく寂しかった。
身体のごく一部が故障しただけで
ほかはなんともないのにテニスができない。
不完全燃焼で頭の上にモヤモヤした煙が
立ち昇っているのが見えるほどだった。
でも今は違う。だいぶ回復してそろそろ
テニスウェアに袖を通そうと思う。
まだ少し再発の怖さもあるけれど
無理をせずゆっくりとアクティブになっていこう。
2026年という年が楽しい想像力で満ち溢れ
本物の笑顔が咲き誇る年になりますように。
※冒頭の写真は去年11月に撮ったもの。
下の写真は去年海の道に行くたびに
思い出として持ち帰った走水の丸石。



