勉強は好きか?オレ!この歳になって本当の勉強の面白さを発見した。

広い場所がなくたって、
雨の日だって雪の日だって、
それこそ朝でも夜でも
その気になればいつだって
たったひとりでできる
いちばんお金のかからない自分磨き
それはなんだと思う?

いつだったか以前に
“学校を卒業したら勉強しよう”という
広告コピーが話題になったのを覚えている。
ぼくにとってはけっこう痛痒いコピーだったけど
勉強をしないまま学校を出たら
手を叩いてもう勉強は終わりだなんて
思ってしまったら永遠にしなくなる(笑)。
そんなのってもったいなさすぎる。

確かに記憶力は低下しているかもしれない。
集中力も衰えてしまっているかもしれないし
体力だって情けないことになっているかも。
だけどそれがなんだというのだろう。
”知りたい”を感じたら早速始めるべきだ!
鉄は熱いうちに叩けというけれど
冷めてしまった鉄はもう一度火にくべればいい。

ぼくの思う勉強時間とは、
難しいことを難しい顔をして
覚えるためではなく、
知りたいことを知ろうとするために使う時間。
なぜなんだろうって疑問に思ったり
どうしてなんだろうって不思議を感じた時に
それを楽しみながら探求すること。
そういうことこそが勉強だと思っている。
そういう意味では、ぼくはいまいちばん
勉強するにふさわしい場所に立っている気がする。

※写真の本は内容をまったく知らないで
なんとなく図書館から借りてきた長編小説。
年末年始の時間潰しにと借りて来ました。

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