今日という1日をマルっと楽しむ。朝はそのスタートライン。

新しい1日の始まり。
どんな素晴らしいことが
待ち受けているか
まだだれも知らない。

夜明けとともに届いた
真っ新な1日という箱のふたを
そっと開けると眩い陽の光が
明るく部屋を照らし始めた。
鰹出汁の香ばしい匂い、
何かが出発するような笛吹きケトルの音、
ラジオからは陽気なメロディが流れ出し
足が自然にリズムを刻んでしまう。
窓から空を見上げれば真っ青な世界。
さあフレディ、かなり寒いけど
思い切って外に飛び出そうよ。
ボールを持ったかい?