どこまでも一緒に行こう。
大切なことや好きなこと
それとか必要だと思ったことは
いつまでも心に残っていたり
脳裏に焼き付いていたり
肝に銘じておいたりする。

そうでもないことや
どうでもいいことは
ほとんど記憶に残らない。
そうでもないことや
どうでもいいことが
どんどん増えていくのは
好ましくないことなのかもしれない。
特にテレビを見なくなったり
新しい人と会う機会も
めっきり減った気がする。
これ、かなりヤバヤバじゃん!
老化現象の始まりかと思ってハッとする。
だけどよく考えてみると
テレビを見なくなった時間が
本を読む時間に変わったり
仕事やテニスの仲間、犬友の方々、
町内会理事の面々には新しい人もいて
楽しく話したりしているのだから、
それほど恐れることもないと
無理矢理自分を納得させてしまおう(笑)。
好きな人と苦手な人に共通するのは
強く記憶に残るという点だ。
どちらかというと苦手な人は
記憶から排除してしまいたいのだけれど
なぜかいつまでも覚えているんだよなぁ。
問題なのは好きな人にも苦手な人にも
入らない知り合い程度のフツーの人たち。
こういう人たちの情報がどんどん抜けていく。
名前を思い出せない。
どこで会った人かも忘れてしまっている。
どんな会話をすればいいか分からない。
同じ話をしていないだろうかと心配になる。
恥ずかしく情けないことに
こんなことが起こっているんですよ、私の身に。
なにをすればいいか分からないけれど
対策、対策、対策!
とりあえずはテレビでも観るか、
薬でも飲むみたいに。
フレディ、ご主人様はポンコツになりそうです。
ご主人様、ボクと毎朝激しく散歩していれば
衰え知らずですよ。心配いりません。
・・・そうか。

