本物と偽物の違い。周囲と自分を明るくする笑顔を忘れたくない。

2025年は圧倒的に少なかったもので
2026年は絶対に欲しいもの。
それはお金・・・ではなく本物の笑顔。
(本物の笑顔の次くらいにお金も大事)

思い返してみれば去年だって
そこそこ笑ったことは笑ったのです。
でもそれは心の底から笑ったというより、
その場を取り繕うような笑いだったり、
呆れたときに出る笑いだったり、
誤魔化したり自嘲気味な笑いだったり。
要するに本物の笑顔ではなかった。
こういう笑い方ばかりしていると
徐々に笑顔が曇っていって
それがそのまま板についてしまう。
だから周りを明るくしないばかりか
笑っている自分の顔が
全然素敵じゃないのです。
いや、ぼくの顔はもともと素敵ぢゃありません。
その、なんて言えばいいんだろう、
笑ったときの自分の笑い方や笑い声を
いくら練習したり工夫しても
自分自身で気に食わない。NG(笑)!
この(笑)だって自嘲気味でしょ?
だからといって笑い直しなんてできません。
たとえできたとしてもおんなじですから。
それを解決するするためには
まず板についた気に食わない笑い方を
板から剥がしてやろうと思ったのです。
ベリベリッ、ベリベリッ、ベリベリッ。
この作業を3日間かけて行ってみる。
そして2026年を新しい気持ちで迎える。
するとどうでしょう、
・・・ってその効果はわかりません。
まだ新年を迎えていませんからね。
2026年はどれだけ本物の笑顔を作れるか、
楽しみにしていようと思っています。
本物の笑顔は自分ばかりではなく
周りも笑顔にさせる力がある。
それに笑顔にはお金はかかりませんから。
若さを保つ秘訣は笑顔だと友だちから
アドバイスをもらいました。
ぼくもそう思います。
偽物の笑顔は偽物の若さしか保てない。
だからこそ本物の笑顔が欲しいのです。
まもなく訪れる2026年は本物の笑顔の年。
新しい仕事へは本物の笑顔を持って行こう。

[自分への設問]
ぼくにとって2025年という年が
どんな年だったか(A)、
また2026年という年を
どんな年にしたいか(B)、
それぞれ5文字以内で答えなさい。
(各50点/100点満点)

A=不完全燃焼
B=本物の笑顔

※写真は南部市場の肉屋さんの
店頭に掲げられた牛部位の名称説明図。
タンの表記の仕方が可愛くて秀逸。

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