大晦日はのんびりと”ザリガニの鳴くところ”という小説と向き合っていました。

暖かかった昨日のうちに大掃除を終え、
大晦日の今日は朝の散歩と
義母のお見舞い以外の時間は
のんびりと本を読んで過ごしています。

“ザリガニの鳴くところ”
(ディーリア・オーエンズ)

この本、読み進むにつれて
どんどん先の展開が気になって仕方なく
頁を捲り続け気がついたら寝る前に読んだ
2日間と合わせ、今500ページ以上あるうちの
ちょうど半分辺りを読んでいます。
読書ペースの恐ろしく遅いぼくがですよ。
この本、読みやすいというのもありますが
パラレルで展開するストーリーが
ムチャクチャおもしろいのです。
ぼくたちは場所も親も
選んで生まれてくることはできない。
それもまた運命なのかもしれないけれど
逆境に立ち向かって強く生きる人もいる。
そんなことを考えさせられながら読んでいます。
そう考えるとぼくはなんて恵まれた環境に
生きているんだろうとつくづく思います。

おそらくもうすぐ読了してしまう。
年明けの仕事初めを5日にしているので、
読み終えた後の過ごし方を思案中。

※冒頭の写真は今朝の空。
飛行機がどこかに向かって飛んでいました。

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