分相応にテニスを長く楽しむ。けっして無理をしない、これぞまさに要諦。

TFCC損傷(手首の炎症)が緩解し、
ついに昨日テニスに復帰しました。
3カ月ぶりだったわりには
わりとよく動けていたと思います。

みんなとも久しぶりに会えて
とても楽しい時間を過ごせました。
こんなに長く休んでいて
調子がよかったのはたぶん休養中に
筋トレとストレッチを地道に
やっていたからだと思います。
やっててよかった〜っ!
ただ手首炎症の再発だけは怖かった。
案の定やはり練習が終わってから
すぐにアイシングをしたのですが、
帰ったら肘と手首に少し痛みが出ました。
当分の間は週一くらいのペースで
様子をみながらにしたほうがよさそう。
今回の手首の故障で分かったことは
ぼくも例外ではなく年を取ると回復に
時間がかかるということでした。
なんでも度を越すと身体が悲鳴をあげる。
飲み過ぎ、食べ過ぎ、運動しすぎ。
だからこそ自分の身体に耳を傾け
無理をしないことが肝要かと思います。
生前の母によく言われたこと・・・それは
”あなたは自分が思っているほど若くない”でした。
若い頃のようにはやってはいけないのです。
それさえ肝に銘じておけば
テニスを長く楽しめるに違いない。
それがこの3カ月の休養で得た教訓でした。
でもテニスって面白いし楽しいから
ついつい度を越してしまうんですよ。

※写真はZAMSTのリストサポーター。
これを装着してプレーすると思いっきり
ラケットが振れました。ぼくの場合ですけど。